2017年5月21日日曜日

Short Sleeve Shirt


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本日は暑かったですね。私も遂に今期初のショーツデビュー。そして気づけばいきなり気温30℃大台を記録。店内も急いでレイアウトチェンジをしました。


盛夏のアイテムの入荷もほぼ終わり。春物と夏物が混ざり合い、見所満載となりました。
ではそのノリで半袖物のご紹介です。




(Check Orange)


Price:¥19,000+tax
Size:M,L
Qua:Cotton 60%
Linen 40%






(Brawn)



(Navy)

Price:¥15,000+Tax
Size:M,L
Qua:Cotton 50%
Tencell 50%

ストライプとチェックの2種類の柄物。これとは別に無地もありますが
後日ご紹介します。



襟がないカジュアルなシャツ。一見ありそうでないプルオーバーシャツです。
このネタは前回ブログで公開した「クルタシャツ」の中でご説明した「カフタン」と言われるイスラム圏内や中東、アフリカなど民族色の強い地域で着用されるシャツをショートバージョンにしたアイテム。

どことなくエスニックな雰囲気が漂います。





ややVの字型のカラーレスシャツ。

後はバックヨークとひとつまみのタックで動きやすさを。
べたつく夏にもカラーレスが一役買い、快適な着心地を提案。
シャツのようでシャツぽくない新感覚を味わえます。


釦を外してヘンリーネック的なイメージで垢抜けた印象へ。
インナーにはタンクトップで色を足してもいいでしょう。


ボタンには定番の猫目釦を使用。



夏の日差しの強い日をイメージして、白×オレンジ。

足元のメキシコサンダルも引き立つ、ショーツスタイルで完成です。





嵐田

HAVERSACK

渋谷区代官山町
14−5
TEL:03-3477-0521





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2017年5月18日木曜日

HS-Equipment 12G Knit 

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エキプメントを引き続きご紹介します。
寒暖差の激しい日が少し続きますので、半袖のニットが重宝する日もあるかと思います。
女性にもオススメなユニセックスアイテムですのでどうぞご覧下さい。


(NAVY)


(WHITE)

Price:¥16,000+TAX
Size:0,1,2,3
Qua:Cotton 100%

※色によってサイズ欠けしています。

こちらも度々ブログで登場した汎用性の高いアイテム。
写真のグリーンは完売となりました。





コットン100%のニットは夏場でも活躍しそうな一着。
12Gと軽く、薄めなゲージ数なので暑がりな方にも難なく着て頂けます。


無縫製で行う「ホールガーメント」の仕上げ。
ホールガーメントは、立体的な仕上がりに加え体にフィットするような快適な着心地を与えてくれ、機能衣料の概念をクリアに、運動量を考慮した作りになります。

日常を生きる上で必要な「衣服」をコンセプトに掲げるエキプメント。

デザインだけにとらわれず、総合的に「良い」物を作っています。


半袖ながらも、袖はやや長めに設定し、大人っぽい印象に。
サーマルの様な無骨さと品性を兼ね備えた見た目はユニセックスらしく、中世的な仕上がりです。


編み目は片畦で柔らかく仕上げており、触り心地も抜群。


シンプルながらも大人な風格が出ます。
本日は太めなシアサッカーに合わせて。
Tシャツが苦手な方には特にオススメのアイテムなので是非挑戦してください。

嵐田

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2017年5月17日水曜日

HS-Equipment Narrow Pants ~別注~


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恐らく販売しているパンツの中でも一番細いタイプ。
エキプメントのナローパンツ,今期は別注で展開しています。太いパンツを苦手とする方にもきっと気に入って頂けるモデルです。


共地で展開しているジャケットもあり、セットアップで着て頂けます。




Price:26,000+TAX
Size:0,1,2,3
Qua:Linen 100%



パンツは腰周り、ワタリ共に従来の形に比べ、とても細いモデルです。
簡素な仕上げをせずしっかりとクラシックなディテールを意識した作り。

特に裾幅は8cmという作りをしており、エキプメントが意識している
1910’s~30'sあたりのディテールとなります。

また生地は清涼感のあるリネンポプリンを使用。


裾幅だけに限らず、山接ぎのハイバックや尾錠ベルトも付いた
本格的な作り。


またポケットもクラシカルなL型のポケットを使用。デニム等ではお馴染みの形です。
使い勝手の良い位置にポケットがあります。


使用している釦類は従来型のホーン釦。
Lポケットの横に位置し、ポケットの開閉も
しやすくなります。


季節も季節なのでジャケットを取り払ってシャツ一枚でコーディネート。新作のナザレシャツも入荷してきています。
こちらは後日ご紹介いたしますのでお楽しみ下さい。


嵐田

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2017年5月14日日曜日

kurta Shirts  

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本日はクルタシャツのご紹介です。

過去のアイテム紹介で度々登場してましたが、意外にも
まだブログのご紹介がございませんでした。



数種類ご用意がございます。



Price:\38,000+TAX
Size:Free



Price:¥24,000+TAX
Size:Free



Price:¥24,000+TAX
Size:Free



Price:¥24,000+TAX
Size:Free



Price:¥12,000+TAX
Size:Free

それぞれ、一点づつしか入荷していない代物。
主に現地の上流階級の人々が着るシャツだそうで、今ではなかなか
手に入らないそうです。

「クルタシャツとは」


クルタシャツとはパキスタン北部を中心とし、インド北部にまたがるバンジャブ地方で
着用されるチュニック型の上衣のことです。英語では「Kartah Shirt」(カーターシャツ)と言われ1970年代あたりにヒッピー風俗からファッション化されたアイテムとも言われています。


これと同種のアイテムでは「カフタン」と言われる長めのシャツアイテムがあり、
いずれもイスラム圏内の気温が高い、砂漠地帯に適応した洋服であります。


生地も手紡ぎ、手織りの生地を使用したカディーと言われるインド綿。
イギリスが植民地支配をしていた時代に生まれ、イギリスの機械手織り綿布に対する
抵抗手段として、ガンディーという人物がインド各地を歩き回り手織り
布によってインド人の自立を促したことで普及したといわれています。
機械で紡がれた糸とは異なり、手で紡がれた糸は不均衡なため糸むら
により風を通しやすく涼しい、また吸湿性、速乾性にも優れ、冬は暖かいという
特徴があります。



とてもライト(軽い)な生地はまるで何も着ていない様な心地よさ。
さらっとして、着心地は最高です。
また素材だけではなく、その見た目のインパクトも強いクルタシャツ。
さまざまな刺繍や色が洋服に表現されています。







※こちらはATTIREの商品です。 


※同様

刺繍によって値段が変わり、アイテムによってはフロント、バックまでいたるところに刺繍を施しており、相当な時間を費やしたと思わされる細やかなハンドクラフト。
特に下記の写真のシャツは全面に刺繍が。








衣類の特徴は刺繍だけではありません。


両サイドに設けられた機能的なポケットはシャツ真横に位置し、手を入れると真下に入れられる形状になっています。
その理由は、ポケット内の物が盗まれない様に敢えて外部から手を入れにくくしている
と言う工夫をされている為です。

そんな背景も語れる薀蓄満載なシャツ。


深く入ったスリットもいい感じ。


ちなみに私物で弊社齋藤も愛用しております。
一枚でもだいぶ雰囲気がでます。

同じ柄は2着とありません。
是非お早めにお問い合わせ&ご試着しに来て下さい。

ちなみに、ストールも展開しています。


Price:¥9,800+TAX

嵐田

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